ペット食育講座について
最近、ペットの食事について少し不安に思ってる飼い主様、 または 手作りご飯ってよく聞くけど、栄養のバランスがムズかしそう... 大変そう...と 思ってる飼い主様へ
ご存知でしたか?
栄養バランスよりも大切な●●のことを。
「●●が足りてる」と「足りてない」で、こんなに結果が違うということを。
ご存知でしたか?
何かを(サプリメントや栄養素)「補うこと」よりも
体内の●●を出すことがポイントだということを。
今までのペット食育講座の様子はこちらからご覧いただけます。
ペット食育講座入門編・21年6月12日・13日開催
ペット食育講座入門編・沖縄 21年6月21日開催
講師・谷口さえ子のペット食育観
講師・・・谷口さえ子/
S・41年生まれ
ペット食育協会認定上級インストラクター
ドッグアロマセラピスト
愛玩動物飼養管理士
手作りご飯対応・犬の預かりスペース『ぷーちぱるず』運営
須崎動物病院・大阪診療開催所提供
バイオレゾナンストリートメント
テレビ、ラジオ出演・協力:NHK全国・NHK近畿・関西テレビ
著書・雑誌・新聞・他 協力:主婦の友社「
こんな飼い主に誰がした」/
毎日ペット新聞
ならリビング/
枚方新聞
我が家の過去のペット達は
アレルギー・慢性外耳炎・慢性下痢・肥満・心臓肥大・膀胱炎・結石
靭帯断裂・アカラス(毛包虫)・脂肪腫・白内障etc・・・
残念ながら、こんな症状を繰り返す日々でした。
そんな状態を何とかしようと、良いフードはどれ?
犬の手作り食は栄養バランスが大変だ し難しい・・・
犬に●●の食材はダメ! 生が良い?加熱が良い?と一喜一憂する毎日。
その頃(2000年頃)は、手作りご飯に対しての情報や著書は少なく
犬にはドッグフード以外、食べさせてはイケナイ!と思っていました。
しかし、インターネット検索で須崎動物病院のHPを見つけ、須崎院長の著書を購入。
私がペットの食事を作ってもかまわないんだってことを知り、それから手作り食を始めて半年ほどで、病院通いがなくなりました。
現在では、過去8年間のあいだ我が家の3匹は病院のお世話になることはなくなりました。
加えて、須崎先生の移動式診療所として「ぷーちぱるず 」をご利用頂いてることに
よって、朝から晩まで、先生の明快な説明に繰 り返し繰り返し触れさせていただき、
毎回「そんな方法があるのか!」「そんなことができるのか!」と更に
安心と自信を持って手作り食を与えることができております。
私自身が「論より証拠、本で学ぶより実践で身につける 」タイプですので、本講座と調理実演を目の前でご覧いただき、受講者の皆様も安心して自信を持って、大切な家族とのペットライフを送っていただける、ペットの食に関するひとつの選択肢になっていただければ幸いです。
『ペット食育入門講座』はこんな飼い主さんにおススメです!
- 今までペットの食事を意識したことが無かった
- ペットに塩分はダメ ▲▲もダメって聞くけど・・ ・
- ヒモジイ思いをさせずにダイエットさせたーい
- シニアと呼べない年齢の重ね方が理想!
- ペットの手作り食が15分内で作れるの?
- ペットの食って難しい知識が必要では?
- ペットの食事は栄養バランス計算が・・・
- ドライフードも食べさせたい
- 病気に負けない身体作りの情報が知りたい
- ペットの食の巷の情報・噂に振り回されたくない
手作り食?ペットフード?
飼い主さんが最初に知ってほしい情報を提供する入門講座!
何でも選択肢が多いにこしたことはありませんね!
ペットの食の選択肢のひとつとして簡単手作り食の調理実演を見てみたい〜!というお声にもお応えしま〜す!
ペット食育入門講座開催の様子
当ぷーちぱるずが会場のペット食育講座。
手作りはまだまだ試行錯誤!という方から、おやつまで手作りで!という方まで
いろんな方を交えての初級コースです。
開催する私も毎回いろんなお話が聞けて、とっても楽しみです。
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| 皆さん、真剣にメモを取っていらっしゃいます。 |
受講していただいた皆様のご感想をここに一部、ご紹介させていただきます。
(掲載許可をいただいた方のみのご感想です)
- ●●は100%与えてはならない!、●●を与えるのが1番いい! と思っていたのが間違いだったこと、カルチャーショックでした。 これからは神経質にならず、柔軟に対応していけます。 H様
- 私がダメって思っていたことがだいたい大丈夫(ダメなことが少ない)
だということがわかって気持ちが楽になりました。
排泄のルートを作っていけるといいなぁと思いました。
S様
- 手作り食に完全に移行するのは抵抗があったのですが今回、 話を聞いて「やってみようかなぁ」と思うように! T様
- 水分がすごく大事だと思いました。今晩から早速、作ってみます! 尾崎様
- その子にあった量とか、その時その時で対応すればいいんだなぁ
と思いました。あまり深く考えずにこれからも手作りしていきたいと思います。
寺井様

- 量の思い込みをしていたのに気づいた。もう1匹の子犬のほうも 手作り食を始める勇気が出た。 山内様
- 色んな情報があり、自分であれこれ考えるとall手作りは、 なかなか難しい・・とっていましが今回、参加してもっと気軽にやってみようって思えました。 川内様
- 1食の量にビックリしました!(多くて)食べることが大好きな子なので 喜びそうだなぁって思いました。 S様
- 目からウロコの講座でした!先生のおしゃべりが軽快で
引き込まれました(笑)すごく難しく考えていました。
飼い主自身が楽しく長く続けられることが大事だと思いました。
W様 - 自分が思ってた以上に簡単でビックリです。 自分の情報の中での手作り食だったので、 どうしてもワンパターンになってしまってたので、 これからは色んな材料を使って味噌やダシなどの味付けもアリで、 いっぱい食べてくれそうで嬉しいです。 山本様
- これでフードも気にせず与えれるようになりました!手作りとフード両用で気軽に過ごせます! 難しい話ではなく、わかりやすく楽しかったです。 気軽に考えられるようになりました。
- 自信を持って手作りしようと思います!!
T様
ご参加いただいた方、ありがとうございました。
またお会いできればと思います。
ペット食育協会APNAについて
【ペット食育協会】
APNA ペット食育協会
■獣医学と栄養学の適切な知識の普及を目的とする■
「ペット食育協会(APNA:Alternative Pet Nutrition Association)」は、
「ペットの食に関する知識を習得し、ペットの食事を飼い主が自信を持って選択できる
判断力を身につけるために必要な情報の普及」を目的とし、日本の食文化の発展に
寄与することを目的に平成20年1月15日に設立されました。
更にAPNAには「ペットの食育を通じて、人間の食生活も見直すきっかけとする」
「巷に流れる飼い主を不安にさせるような情報・噂を検証し、適切な情報を提供する」という目的もあります。
残念ながら現在、ペットの食事に関する情報は、飼い主を不安にさせる情報が多く、
ペットの仕事をしている方々は、「不安だからフード」という着地点を選ばざるを得ない状況がほとんどです。
そこで、本協会では、ペットの食事の着地点を「フードだけじゃなく、手作り食でも、
非加熱食でも選択肢はたくさんある!」とし、その柔軟かつ適切な知識を普及できる人材を育成することといたします。
APNAでは、理論的な栄養学のみならず、獣医学と関連づけて、
実際の家庭で必要とされる実践的な栄養学についても学びます。
これまでの栄養学では解決できない疑問がある、不安な情報を解消したい、
うちの子のみならずお客様に適切な情報提供をしたい、様々な理由からの学びたい、伝えたいに応える協会です。
詳しくはAPNAペット食育協会へ


